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微ブレが消えた!

E-M1のファームアップに、「低振動モード0秒」というのが加わりましたね。誰もが「何それっ」と思うはず。

記事を見た瞬間、「これはもしかして」と思いまして、朝っぱらからファームアップをして早速試してみました。
設定画面上には「1/320以下のシャッター速度での振動を抑える」と書いてありますので、この速度域はもう微ブレ対策だと直感しました。

微ブレの傾向調査で簡単なのは、モニタに向かって撮ってみる方法です。モニタとレンズの距離はだいたい30cmくらいです。これでモニタのTFTセルがしっかり写っているかどうかを見ます。LCDパネル内のTFTセルは格子状になっているので、縦横どちらかがブレているとTFTセルが筋のように見えて、ブレた方向が分かる仕組みです。

この距離で目で見えるレベルでブレてしまうと、遠くの風景を撮るシーンではまるでピントが合っていないかのように目立つレベルでブレてしまいます。屋外ですと、青空と細い枝のようにコントラスト比の高い描写の部分で目立つ現象です。

ちょうど12-60mmはオークション中なのですが、箱から出してテストしてみました。

12mm、1/100秒で撮ったものです。レリーズタイムラグは「標準」に戻しました。
このように縦方向のブレが起きているのが分かると思います。何度見ても中途半端な気持ちの悪い描写です。
NormalMode.jpg

これが「低振動モード0秒」の描写です。
縦ブレが収まっているのが分かると思います。
Anti-Shock_Zero.jpg

12-40mmでも試したところ、効果がハッキリと確認できました。
12mm、1/125秒です。こちらは通常モードで撮った場合です。こちらも縦方向にブレています。
Normal_12-40.jpg

こちらが「低振動モード0秒」で撮ったものです。
Anti-Shock_Zero_12-40.jpg

これにはビックリ&思わず喜んでしまいました。構え方やシャッターの押し方の苦労もなくブレが収まりました。
12-40mmは12-60mmに比べると微ブレは少ない方で、それでもブレやすい範囲があったのですが、効果があることが分かりました。すごいです。

この1/320秒以下に限定した電子先幕機能は通常の低振動モードには無いみたいです。

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けんぴー

Author:けんぴー
日々の趣味、思ったことを書いています。
自分自身で読み返して過去の自分を振り返るのに役に立っています。
人によっては中途半端だったりトンデモな内容もあるかもしれませんが、似たようなことをしている方でたまたま当ブログに引っかかって来られたら、少しは役に立ってくれるかも?と思いながら続けています。

ブログの主なネタ
①車:
2台所有から1台だけにしました
2018 Subaru Legacy(BN)
2.5i Premium

2010 Mazda3 BL1(2L/5AT)-8
2013 MX-5 NC2(2L/6MT)-1
1998 Sentra B13(1.6L/4AT)-6
2001 Civic EM2(1.7L/5MT)-2
1992 240SX S13(2.4L Turbo/5MT)-6
1989 Maxima J30(3L/4AT)-9


②カメラ: E-M1、RX100M5
レンズ:m.12-40mm,m.7-14mm
三脚:Sirui N-1004X, T-025X
一脚:Sirui P-326
雲台:RRS MH-01-40LR, Sirui K10X

③美味しいコーヒー探し
- 豆は中南米産が好み
- オススメはStumptown Roaster House

④スピーカー作り
- 本当はELACかPIEGAが欲しい
- でも自作してしまったので、じっくりチューニングします
- Enclosure:DaytonAudio TWC-0.50
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- XOVER:2000Hz
- Accuphase E-211で鳴らしています
- 計測環境:
マイク:iMM-6
サウンドボード:SoundBlasterZ
計測ソフト:REW
シミュレータ:XSim


⑤猫大好き:
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